お知らせ | 名古屋市で青果の冷蔵配送や冷蔵保管を行える「株式会社ディアーズカンパニー」

お知らせ

野菜の基本的な保存方法

  • 2022.04.20

いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
コロナウィルスが爆発的大流行をみせていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
免疫力が落ちていると重症化しやすいみたいなので、お気を付けください。
気温の上下が激しい日々が続きますね。
気温の変化に身体が知らず知らずのうちにストレスを受けて
体調を崩してしまいがちです。気をつけて生活して下さいね。

 

身も蓋もないようですが、ほとんどの野菜は冷蔵庫に入れておけば、まず間違いありません。

できるだけ低い温度に置くことで、野菜自身の活動と、カビや雑菌の繁殖を抑え、収穫直後の新鮮な状態をキープします。

またジャガイモや玉ねぎ、ニンニクでは、芽が出るのを防ぐことができます。

 

 ただ一部の野菜だけ、低温に弱くて、冷蔵庫に入れると極端に寿命が縮まるものがあります。

それは、【さつまいも、かぼちゃ】です。

これらだけは「冷蔵庫には絶対に入れてはいけないもの」として覚えておくといいです。

常温の暗所、できれば風通しの良いところ、空気が澱まないところに置きます。

 

 

 ただ一つ「頻繁に冷蔵庫に入れたり出したり」は、NGです。

冷蔵庫から出した野菜には、表面や袋に露がつきます。この水気を放っておくと、カビ等が繁殖しやすくなります。

また、野菜は生きていますので、激しい温度変化が繰り返されると、環境の変化に対応しようと消耗してしまいます。

一度保管場所を決めたら、使う時まではなるべく動かさないようにします。

 

基本はこれだけです!

 

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